株式会社日栄について
当社の創業は1981年。福岡県を拠点に九州全域で社会インフラを支える土木工事を手掛けています。
電柱建て替えに伴う路面舗装・復旧工事をはじめ、鉄塔基礎工事や側溝の建て替えなど、暮らしに欠かせない設備を支える幅広い工事を担当。
迅速かつ丁寧な作業、近隣への心配り、安全管理を徹底する姿勢が評価され、九州電力グループを中心に安定したご依頼を継続していただいています。
豊富な仕事量
電柱建て替えに伴う路面舗装・復旧工事の年間施工件数は約1万件!1~2時間程度で終わるものから規模も大小様々。無理のない工程管理のもと、チーム体制で対応しています。
対応エリア
福岡県内や北九州エリアを中心に九州全域に対応。基本的に事務所から片道1時間圏内の現場が中心ですが、ご依頼に応じて臨機応変に対応しています。
主な取引先
九州電力グループからの依頼を中心に、鉄塔建設の基礎工事や道路舗装、公共工事など多様な案件をバランスよく安定的に手掛けています。
電柱建て替え工事全体の流れ
各工程に精通した専門業者が連携していく電柱の建て替え工事。
見た目にはシンプルな工事に見えても、それぞれに高い技術が求められる繊細な作業の積み重ねで成り立っています。
Step1 掘削工事
まず行うのが既存電柱の周囲を掘り下げる「堀削工事」です。地中の埋設物や周囲の交通に配慮しながら慎重に行うのがポイント。電柱の新しい設置場所となる穴の強度を確保するために深さや幅を測量しながら進めていきます。ここでの丁寧な掘削が、後工程の安定性を左右します。
Step2 電柱建て込み
新しい電柱を専用の機械で立て込みます。数センチの誤差も許されないため、角度や位置の綿密な微調整と共に、風などの影響も考慮しながら安全第一で施工。正確に建て込まれた電柱は、この後の埋め戻し作業や線の付け替えをスムーズに行うための重要な基盤となります。
Step3 埋め戻し・締め固め
当社が担当する工程になります。新しい電柱が建った後、周囲の土を戻して地盤を固めていきます。地中の空洞を残さず、雨水や車両の振動にも耐えられる強度を確保するのが特徴です。
締め固めが不十分だと、舗装が沈下したり電柱が傾く原因になるため、丁寧で確実な施工が求められます。
Step4 送電線・通信線の取り付け
次に送電線や通信線の移設作業が行われます。専門の電気通信業者が高所作業車を使い、既存の線を安全に付け替えます。この工程により、電気・通信インフラが新しい電柱に切り替わり、地域への供給が途切れることなく維持されます。
最後に周辺の最終点検を行い、工事が完了します。
日栄が誇る3つの強み
日栄は、電柱建て替えに伴う路面復旧から鉄塔基礎工事、公共インフラ工事まで幅広く対応し、九州の暮らしを支えてきた土木のプロ集団です。
長年に渡り培ってきた技術力と地域密着の姿勢を強みに、確かな品質と安全を提供し続けています。
施工実績のご紹介
九州電力グループから依頼される電柱建て替え工事に伴う路面舗装・復旧がメイン。年間の取扱件数は数千件にも上ります。
鉄塔建設に伴う基礎工事や、作業現場までの道のりを確保するために山を切り拓きながら行う道路工事なども手掛けています。
民間工事案件だけでなく、側溝建て替え工事をはじめとする大小様々な公共工事を担当する機会も少なくありません。